hiraten/ 1月 10, 2018/ 4. 国連英検特A級(1次)

仕上げ用の教材


これまで詰め込んできた内容を仕上げる一冊はこちら。

問題数が大量にあるので最高です。

 

そしてお約束の実践教材はこちら。

習得したての単語にTIMEの中で出会うことで記憶がより強固なものになります。また、難解な文構造を多用する記事は、学習した文法知識を試す場でもあります。

 

海外ドラマで語彙力UP! ドラマ24は最高の語彙教材


記事のタイトルにあるようなこの手のキャッチフレーズはうさん臭くて個人的にあまり好きではないのですが、実際に試してみて国連英検特A級合格の助けになったのでご紹介します。

国連特A級で学習に最も時間を費やすことになるのは、語彙(15000語レベル)の習得であるというのは、これまでの学習を通じて体感してもらえたかと思います。単語帳でざらっと掴み、実践教材のTIME等の中でそれらの単語に再会して定着を図るというものでした。

今回はこの実践教材の追加として「海外ドラマの視聴」を挙げたいと思います。

特にお勧めなのが、”24”です。

主人公ジャックバウワーが犯罪組織や汚職政治家と戦うアクションドラマですが、ちょうどアルクの英単語12000レベルのものが頻繁に登場します。perjury, treachery, capitulate, furor, parole等、その他たくさん出てきます。これは、”24”は犯罪やテロ等が主題となるドラマであるため、国連が抱える「問題」においても登場しそうな単語となるわけです。

 

(youtubeより転載)

“24”はアクションドラマなので、映像を楽しむこともでき、程よくリラックスしながら英語に触れる機会を維持することができます。また話の数は100話以上ありますが、ストーリーもなかなかおもしろいので、私の場合は飽きることなく一日1,2話のペースで全シリーズコンプリートしました。

平日帰宅後疲れて、国連英検特A級の勉強ができないというライフスタイルの方も多いかと思います。ぜひ生活の息抜きという位置づけで試してみて下さい。リスニング力向上のみならず、高難易度語彙の定着に非常に役立ちます。