hiraten/ 1月 10, 2018/ 4. 国連英検特A級(1次)/ 0 comments

仕上げ用の教材


これまで詰め込んできた内容を仕上げる一冊はこちら。

問題数が大量にあるので最高です。

 

そしてお約束の実践教材はこちら。

習得したての単語にTIMEの中で出会うことで記憶がより強固なものになります。また、難解な文構造を多用する記事は、学習した文法知識を試す場でもあります。

 

余力がある方、どうしても合格できないという方


以前、国連英検特A級用の必須な語彙力習得教材を紹介させて頂きました。

今回はそこからジャンプアップするための、さらに高得点を目指す方にお勧めの単語集です。余力がある方、またこれまでの対策をやったが不合格でこれから何をやればわかない方の参考になるかと思います。

アマゾンでみると、誤植が多いと低レビューですが(私はそこまで気になりませんが)、そもそも17000単語レベルを収録する国内版の単語帳はほとんど存在していないため、とても貴重な高難易度単語帳です。


英単語を体現中の著者イッチー先生

そのため、アルクの極上の単語帳をやった後にチャレンジしましたが、さらに半分くらいの知らない単語がありました。書き込み式で、50日で完成という感じです。私の場合、おそらくこれが人生最後の英単語帳になるのでは、と思っています。(これが終わったら後はTIME等書籍や辞書で取りこぼしている単語を拾っていくことになるかと思います。)

さらにさらに、単語力を伸ばしておきたいという方には、こちらもおすすめ。

https://eigoblog1019.com/2018/07/23/%e7%99%ba%e9%9f%b3%e7%9f%af%e6%ad%a3%e3%81%af%e5%be%8c%e3%81%ab%e3%82%82%e5%85%88%e3%81%ab%e3%82%82%e3%81%93%e3%82%8c%e4%b8%80%e5%86%8a%ef%bc%81/

国連英検特A1次突破に向け仕上げていきましょう。

 

海外ドラマで語彙力UP! ドラマ24は最高の語彙教材


記事のタイトルにあるようなこの手のキャッチフレーズは私自身あまり好きではないのですが、実際に試してみて国連英検特A級合格の助けになったのでご紹介します。

国連特A級で学習に最も時間を費やすことになるのは、語彙(15000語レベル)の習得であるというのは、これまでの学習を通じて体感してもらえたかと思います。単語帳でざらっと掴み、実践教材のTIME等の中でそれらの単語に再会して定着を図るというものでした。

今回はこの実践教材の追加として「海外ドラマの視聴」を挙げたいと思います。

特にお勧めなのが、”24”です。

主人公ジャックバウワーが犯罪組織や汚職政治家と戦うアクションドラマですが、ちょうどアルクの英単語12000レベルのものが頻繁に登場します。perjury, treachery, capitulate, furor, parole等、その他たくさん出てきます。これは、”24”は犯罪やテロ等が主題となるドラマであるため、国連が抱える「問題」においても登場しそうな単語となるわけです。

 

(youtubeより転載)

“24”はアクションドラマなので、映像を楽しむこともでき、程よくリラックスしながら英語に触れる機会を維持することができます。また話の数は100話以上ありますが、ストーリーもなかなかおもしろいので、私の場合は飽きることなく一日1,2話のペースで全シリーズコンプリートしました。

平日帰宅後疲れて、国連英検特A級の勉強ができないというライフスタイルの方も多いかと思います。ぜひ生活の息抜きという位置づけで試してみて下さい。リスニング力向上のみならず、高難易度語彙の定着に非常に役立ちます。


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