hirateNN/ 1月 4, 2019/ 息子の英検受験記 中級編 (準2級〜2級)/ 0 comments

前回の不合格から約3か月。

毎日少しずつ少しずつ努力を重ねてきました。勉強時間が15分くらいの日もあれば、休日に2時間以上やる日もありました。

本番はこれからなので先走った記事になりますが、その努力の結果、ようやくリーディングとリスニングが合格点である「6割」を超えるようになってきました。

さらに、ただ正解・不正解を選ぶだけでなく、長文の和訳や音声内容の要約をかなり正確にできるようになりました。横で見ていて、ようやく英検準2級合格レベルに到達したかなという感じがします。もちろん「英検の受験力」ではなく、「英語力」が、です。

まだ本番までは少しばかり時間があるので、ライティングの練習を中心にやってトピック対応の幅を広げておく予定。また過去問を通して問題慣れ、時間慣れをしていきます。これらを通して、もし練習でコンスタントに「6割」取れるようになれば英検準2級は卒業しようと計画中です。本番が不合格でも、(もちろん面接の勉強までした上で)英検2級に進むつもりです。(前回の30分遅れでスタートした本番のような、小学生低学年にアゲンストな試験環境に振り回される必要はないと判断。英検準2級はあくまで単なる通過点。)

 

やった事リスト


さて前回の不合格で正解率が余裕で半分を下回る散々な結果だったリーディングとリスニング。これらをいかに克服したか。実際にやった事を時系列でまとめました。「特に効いた!」と思われるものは赤字で記載しています。

 

[リスニング]

 「英ナビ」シャドーイング x 3周:3周目には部分的に内容を覚えちゃってました。

 「タンタン(中学英語)」シャドーイング x 1周:良質な英文です。リスニング教材として使用。

● 「7日間」シャドーイングx 1周:上記ですでにシャドーイングマスターになっているので、軽く流します。(設問は前回本番までに回答済)

● 「6回分過去問」シャドーイングx 1周:軽く流します。1回で聞き取れない問題だけ、2、3回シャドーイングのやり直しをします。

口酸っぱく注意したこと:

✔ 1つの長文音声に対し、3(シャドーイング)・3(スクリプト音読)・3(シャドーイング)のセットで練習すること。

✔ リスニング中は、頭の中でその状況の絵(イメージ)を描くこと。絶対に。

 

[リーディング]

● 「英ナビ」x 1周:長文は問題を解いた後、すべて和訳(要約:ラフに大意がつかめていればOK)させます。システム不良なのか、文法と単語問題はいくらやっても、先に進めなくなり、同じ問題ばかり出題されるようになったので、見切って途中で終わりにしました。

● 「7日間」x 1周:長文を解いた後は、全部和訳。(設問は前回本番までに回答済)

● 「6回分過去問」x 1周:長文を解いた後は、全部和訳。

● 「PASS単」とアプリMIKAN x 1、2周:隙間時間にやる。とは言いつつも、結局単語帳は退屈らしく、あまりできませんでした。(前回本番からの続き)

口酸っぱく注意したこと:

✔ 長文はただ文が長いだけではない。そこにはおもしろいストーリーがあるので、興味をもって一文一文を楽しむこと。

✔ 関係代名詞のthat, which等を含む文構造が苦手で誤訳がひどくなるため、全部「そしてそれっていうのは」という(英語の語順を崩さず、且つ同格的な、次の詳細説明を導くような)読み方をすること。

✔ リーディングの中で出会った単語は、しっかり覚えること。

 

ここまでの感想


こんな感じです。私の狙い通りかどうかはさておき、やはりこの短期間で息子の英語力を一気に押し上げたカギは、シャドーイングの練習をやりまくることにある様でした。シャドーイングは、半ば強制的に「英語を語順のまま理解する」練習をさせるようなものです。これによって長文読解の際にも、英文を左から右に読む癖がつく。他方、リスニングより難解な英文を正しい語順で読む練習をすることによって、より難解な音声英文も理解できるようになる。まさにリスニングとリーディングの練習の相乗効果です。

しかしここまでの道のりは長かった。。本当に。子供に教えた経験がないから一からの手探りです。もはや子供英語教室や通信教材的なものにでも頼ろうとさえ思った程、親にも泣きが入った半年間。

英検準2級、恐るべし!

 

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