hirateNN/ 11月 12, 2018/ 番外編「早期英語教育」/ 0 comments

これまで英検を受験してきましたが、無料利用ができるにも関わらず、英検が提供している「スタディギア」というオンライン学習アプリを使ってきませんでした。チャレンジイングリッシュと比較すると、子供向けのアニメーション等はなく、まさに学習のためのアプリという構成なので、子供もあまり興味を示さず、トライアルさえしませんでした。

かつて使っていたチャレンジイングリッシュの後継自己学習ツールを模索しつつ早半年経ちますが、未だピンと来る教材がありません。月1~3万円出せば、近所の英会話教室に通えますが、やはりもったいない感が拭えず。レアジョブは優秀な英会話ツールで、且つ、安価なので一つの候補なのですが、単語力・文法力・読解力の向上においては少し違うかなと。(レアジョブは今後時期を見て取り入れ予定)

そこで試験的に「スタディギア」を使って学習してみました。

 

「スタディギア」の概要


✔︎ 英検5級から2級までを対象としたオンライン学習アプリ。

✔︎ 各級1次試験で要求される事項を学べる。

✔︎ 利用のグレードはベーシック版と、さらに過去問も付いているプレミアム版(月額3980円)がある。ただしベーシック版で十分学習できる。

✔︎ 英検受験を申し込むと同時に、無料利用クーポン(ベーシック版)が配布される。無料利用の期間は、申込日から大体2次試験本番が終わる頃まで。

✔︎ 英検の調査によると、一次試験合格率が20%上がるとのこと。

 

 

毎日の英語学習を定着させてくれる


実際にスタディギアを使った学習を進めてみて、その学習効果はまだ試験本番を迎えていないのでなんとも言えないですが、最大のメリットとして「毎日の英語時間の確保が容易になる」ことが挙げられます。

英語学習を毎日親がサポートする大変さは身をもって分かっているつもりです。家事をやりながら、仕事から帰宅してから、もう一人の子供の面倒をみながら、という風に、休日でもない限り、親がたっぷりの時間と心の余裕をもって子供の英語学習に毎日向き合うのには、相当なエネルギーを使います。スケジュール的に無理という日も多々あります。

我が家の場合、英検3級までを対象としたチャレンジイングリッシュを卒業してから、親の繁忙度によって、子供が英語に触れる日と触れない日がありました。そのため実際に「これまで英検準2級を毎日学習してきた」とは言いつつも、実質半分くらいの日数しか、中身を伴った英語学習はできていませんでした。

(学習した内容が記録され、これまでの達成度が表示されます。)

さて実際にスタディギアを子供にやらせてみると、次から次へと「単語」「文法」「読解」「リスニング」それぞれの分野で問題が出てくるので、親のサポートなしで、小1の息子一人でどんどん学習を進めることができます。(「ライティング」問題もありますが、タイピングが要求されるので、子供一人では難しい様子。)また学習を進めると、レベルアップやアチーブメント等がもらえ、自分が学習をがんばった証を確認でき、認めてもらうことができます。(微小ながらゲーム感覚で、やる気につながっているようです。)

我が家の場合は、「リスニング強化」を目標としているので、リスニングだけは親と一緒に、シャドーイング練習を実施していますが、その他は「毎日単語3セット、文法3セット、読解1セット」とノルマを課しつつ、あとは息子一人でPCと向き合ってそれを学習していきます。

(操作は正解をマウスでクリック程度で簡単です。)

スタディギアは親が楽できます。これのおかげで親が忙しくても、「スタディギアをやっておいて。」の一声で子供が学習を進めるので、一気に子供の英語時間の確保が容易になりました。幼稚園生の場合だと、一人でPCの操作ができず難しいかもしれませんが、小学1年生以上であれば十分自己学習ツールとして活用できるはずですので、一度取入れを検討されても良いかもしれません。

 

 


Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>
*
*