hirateNN/ 9月 7, 2018/ 番外編「早期英語教育」/ 0 comments

息子の受験申し込み、完了しました。

英検3級の面接を7月に終えてからのこの二か月間で、問題集「わかりやすく」とパス単(熟語除く)を一周終わらせただけ。一次試験は来月10月頭なのであと一か月しかなく間に合いません。明らかな準備不足から、申し込みをした私が一番弱気になっています。

それでもあえて今回無理やり申し込んだのには、少し理由があります。それはテストに向けて頑張るためのモチベーションを息子に与えるためです。

テストは小一の息子でも「乗り越えなくてはいけない壁」という認識を持っている様です。そして「そのためには努力が必要」ということも分かっている様です。仮に、次々回に有る程度できる様になってから本番を申し込むと、それまでの期間が長すぎるため、親だけでなく子供も日々の学習の強度が低下します。(自分はできないのに偉そうなことを言っているのは重々承知)ダラダラやっても意味がありません。本番まで効率よく目標に向かって努力させるために、短期間の勉強時間しか確保できないなか、今回はダメ元で本番を受験することとしました。

「英語力UPのためには受験回数を増やし、合格を目指すことで集中した勉強をするのが効果的」という教訓は、私が実際に英語の資格試験を通して英語力をUPさせてきた経験に基づくものですが、大人だけでなく子供にも当てはまるでしょう。(インターナショナルスクールや帰国子女等、ネイティブ思考の学習環境にある方は別かと思われますが、純ジャパタイプの学習においてはこれが良いかと。)

ただ、以前の英検受験のスケジュールでも書いたように、今回はお試し的な意味合いも込めているのですが、それでも試験が迫ってくる感覚というのは、なかなかのプレッシャーです。

http://eigoblog1019.com/2018/08/01/%e8%8b%b1%e6%a4%9c%e6%ba%96%ef%bc%92%e7%b4%9a%e3%81%a8%e3%81%af/

(英検受験スケジュール)

子供が過度にプレッシャーを感じすぎる必要はないので、その辺は「できなければしょうがない。次頑張ろう。」という風にメンタルケアしつつ、無駄な精神的負荷はかけずにいきたいところです。

ところで3級から準2級に上がると、レベルだけでなく、受験料も上がるようです。(3800円→5200円)受験回数を増やすはいいがお財布が痛むのは事実。とりあえず子供が早く合格できるように親も努力する良いインセンティブと捉えることとします。

 


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