三級の勉強もなんだかんだ色々ありました。振り返ると最初の受け身やIT-FOR-TO構文、現在完了は意外とスムーズに定着したかと思えば、関係代名詞で大苦戦。日本でもそのコンセプト理解させるのに時間がかかりました。とりあえず「わかりやすく」が全部終わったので、恒例の過去問で仕上げていきます。

まずは時間制限なしで。長いので最初は「リーディングとライティング」と「リスニング」に分けてやりました。リーディングにおいては、初めの回答スピードはのろのろですが、これは四級のときに経験済。解いた問題数が増えれば速度も上がるので、ゆっくり気長に回答数を重ねましょう。

息子の場合は大体過去問を3つやったところで、時間制限を付けてやり始めました。全部で50分間あるリーディングの時間配分は以下を推奨。

文法:15分

長文:25分

ライティング:10分

まだ小さいので焦ってライティングをやらすと、採点者が読めないレベルの文字になるので、やや長めに取ってあげるのがポイント。(ロシア語の再来だけは避けるべきと判断しました。)

全部過去問を解き終わる頃には、大体8割くらいの正答率を確保できるようになっていました。

さらに上を目指すのであれば、やはり単語単語単語。次の準二級にもつながるのでボキャビルも引き続きやっていきます。



2件のコメント

太郎 · 2018年4月28日 8:55 AM

小1で英検3級受けるなんて信じられない。何故文法を理解できるのだろうか?

    hirateNN · 2018年4月28日 9:48 PM

    太郎様、コメントありがとうございます。
    まだ英検3級レベルの文法ではありますが、1.子供向けにとことん噛み砕いて説明する。2.その文法を使って口頭で英作文をさせ(理解させるというよりは)体得させる。の2ステップである程度マスターできることが確認できました。若干力技ではございますが、小1の息子でもなかなか効率良く文法問題も解けるようになりましたのでオススメです。

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