hirateNN/ 3月 28, 2018/ 番外編「早期英語教育」/ 0 comments

これまで英検5級と4級の教材としてチャレンジイングリッシュをお勧めしてきました。

(英検5級の過去記事)

http://eigoblog1019.com/2018/03/02/%e5%b9%bc%e5%85%90%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e6%95%99%e8%82%b2-12%e3%80%80%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%ac%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%aa%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%82%92%e4%bd%bf/

(英検4級の過去記事)

http://eigoblog1019.com/2018/03/13/%e5%b9%bc%e5%85%90%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e6%95%99%e8%82%b2-18-%e8%8b%b1%e6%a4%9c4%e7%b4%9a%e3%81%ae%e5%9f%ba%e7%a4%8e%e5%8a%9b%e3%82%92%e8%ba%ab%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%91%e3%82%8b/

 

英検3級においても同様にその効果が期待されます。息子の場合、入会したのは去年の10月で、おそらく次の英検3級試験本番がある6月までには全てのレベルが終わる予定です。チャレンジイングリッシュの最終レベルはレベル8で、英検3級相当です。ぜひ、英検3級の本番までには、コンプリートを目指しましょう。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

さて息子は幼稚園年長から受講を開始してからしばらく経ちます。やってみた気づきとして、幼稚園や小学校のお子さんの場合、なかなか難しさを感じる項目が含まれています。英検3級程度の実力がある状態であっても、特にリスニングでは中々苦労します。例えば、衣食住の話であれば十分ついていけるのですが、宇宙の話や大統領の話題のリスニングも一定数あり、予めコンセプトを持っていない問題になるとまるでお手上げになります。

リスニング担当 LISA

またライティングでは、実際にタイピング(タブレット端末ではアルファベットを指でタッチ)するのですが、時間制限があるため入力のスピードが求められます。これもまだPCをあまり使ったことがなければ、意外と苦戦するはずです。

ライティング担当 WAKA

我が家の場合は、どうしても息子がお手上げという状態になると、親が一緒にシャドーイングをしてヒントや背景知識を与えたり、息子が発話したアルファベットを代わりにタイピングしたりと、要所要所で助け舟を出しながら進めています。

しかしチャレンジイングリッシュ は本当に息子の英語力向上に効果的でした。このチャレンジイングリッシュが終わった後、何を補強用教材とするかまだ悩んでいます。一気にレアジョブに移行することも検討していますが、やはり英語だけできてもだめなので、小学校の宿題とのバランスを見ながら、できるだけ英語が負担にならない程度を目指したいところ。いずれにしても、この手の教材の掛け持ちは無理なので、多くても一つとする予定です。決まり次第またご報告いたします。

 

(追伸)

ようやくLEVEL8のSTEP12まで全てコンプリートしたので、チャレンジイングリッシュ を解約しました。(結局英検3級受験までに全てを終えることはできませんでしたが。)

LEVEL5からスタートして約9ヶ月間の受講でした。総費用は、約2000円 / 月 x 9ヶ月 = 18000円也。英検3級合格までスムーズに実力をつけることができたことを考慮すると、「チャレンジイングリッシュ は、一般の子供英会話教室と比較して断然費用対効果が高い」というのが素直な感想です。

 

 


Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>
*
*