hirateNN/ 3月 27, 2018/ 番外編「早期英語教育」/ 0 comments

さて息子が無事英検4級に合格したので、英検3級の学習を進めていきます。

まずは英検のホームページで英検3級のレベルを見ていきましょう。

読む 聞く 話す 書く
簡単な物語や身近なことに関する文章を理解することができる。 ゆっくり話してもらえば、身近なことに関する話や指示を理解することができる。 身近なことについて簡単なやりとりをしたり、自分のことについて述べることができる。 自分のことについて簡単な文章を書くことができる。

 

英検5級、4級、3級と進んでくると、各ご家庭で子供に最適の独自の勉強法も確立されてくると思います。私の記事の中でも、前に説明した手順等、やり方が変わらないものは、重複を省いて軽くしていきます。学習手順はいつも通りで、まずお約束のこれ。

 

 

親が内容を把握して新しい英文法を教えます。

現在完了の様に時制が絡むものは、子供が理解しにくい可能性が高いですので、できるだけ平易な言葉で、全てわからなくてもなんとなく分からせることを目標に教えていきましょう。現在完了の場合ですと、意味=したことがある、形=have / has + 過去分詞という風に「1つの意味と形」が分かればとりあえずok。

他にも色々意味はありますが、追い追い「〜し終わった」等という意味もあると分かれば良いでしょう。(一度にたくさん意味を教えると、中々覚えられず嫌になってしまう可能性があります。)

 

ここで少しボキャビルをやっておく


これまで息子はまとまった単語学習というものをしてきませんでした。

問題集で出会った単語をなんとなく覚えて、チャレンジイングリッシュに出てくるものを感覚的に身につけていました。

上記の「英検3級をわかりやすく」一緒にやってみた気づきとして、やはり中学三年生の内容だけあって、文章の中で知らない単語がたくさんあって、知らないがために解けない問題というのがちらほらあります。

そしてこれから英検準2級、2級と進んでいくと、文法力に加え、語彙力がものいう試験になってきます。その時にいきなり単語学習を始めても量が膨大になりすぎます。少しずつ、「当たり前に知っている単語」というのを増やしてやることが、この段階で必要と判断。

とりあえず昔買ったこれを完璧にしていこうと思います。

 

 

その後は、これまでやった問題集で触れた単語も拾って覚え残しのないようにします。そしてこれらの単語も大方分かるようになってきたかなというタイミングで次のステップの単語帳。

 

 

ただし3級の単語帳の中には、例えば”government (政府)”という単語も普通に登場しますので、日本語でも意味が分からないものは飛ばしてどんどん先に進みましょう。(かつて一度だけ息子に、「governmentの意味は政府」と教えたことがありましたが、「制服?」と聞き返されたのであきらめました。)

拾える単語だけ拾っていくスタイルで、そろそろ小学生というタイミングで毎日少しずつボキャビルをしていくことにしました。

 


Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>
*
*