問題慣れして長文問題を時間内に解けるようになったといっても、まだ幼稚園児です。

その日の体調とか集中力で解き終える日とそうでない日が出てくるようになりました。

少し強引な手法であることは自覚しつつ、息子に残り時間の目安を意識させました。

息子の場合は、「英検4級の長文問題には、最低10分、できれば15分残す」様、口をすっぱくして言い続けました。

最初は「15分も残さなきゃっ」と焦って問題を解くあまり、文法問題(特に最初の5問くらい)の精度が非常に落ちました。

しかしそれでも最後まで解き終えるので、全体のスコアは安定して合格点以上となります。

これにだんだん慣れてくると、今度は時間が余ってきます。

息子の場合、本番直前のあたりは5分くらい時間があまっていました。

必ず合格させてやりたかったのもあって、余った時間の使い方について以下の様に少しテクニックを教えました。

1. マークがきれいな●で塗りつぶせているか確認しなさい。

2. 文法問題の最初の5問の見直しをしなさい。

これによって、息子は完全に制限時間問題を克服しました。

そして、イージーミスの数も減り、回答精度とスピードが英検4級合格レベルに達しました。



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