英検4級合格のための手順は、ほとんど英検5級と同じであるため、もう仕上げのための記事に入ります。

息子の場合は英検5級に合格してから、約二か月後にこのステージに来ました。

そしてまずはお約束のこれ。

問題形式に慣れる必要があるので、「問題用紙の選択肢に○を付けても良い」として、マークシートにマークさせます。

最初は制限時間なしでOKです。

慣れてきたら、制限時間を付けてやってみるのですが、ここで大きな問題が。

英検4級は、5級と比べて文法問題の数は増え、長文問題はより長く複雑になっており、追加の文法や単語の習得のみならず、英語を読むスピードも高いものを要求している様です。

最初息子が制限時間付きで過去問をやってみると、長文3つの内、時間内に2つ目までも行き着きませんでした。

「最高スピードでやってみて」なんてアドバイスしても、やはり長文が1つ残ります。

これには私も少しまずいと思い、この時初めて「幼児で英検を合格するのは試験の時間的に限界がのあるのかもしれない」と弱気になってしまいました。

(次回へ続く)



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