英検4級を幼稚園の息子に勉強させるなんて全く想像していませんでした。

「もし英検5級に受かる実力が付いたら、せいぜいゆっくり1年くらいかけて英検4級を勉強するのだろう」とか思っていました。

ただ、英検4級の勉強を始めてやっているうちにふと気づいたことがあります。

それは、「小学生になったらこんなペースで英語の勉強ばかりできないのだろう」ということです。

幼児英語学習が一部で非難される理由として、幼少期においては、英語よりも算数が大事とか、手先が器用になる(脳と体のリンクが発達する)そろばんやピアノの方が大事という意見があります。

私自身、小学校の算数や国語をそっちのけで英語だけ勉強するというのは、反対なのです。

日本の中で最低限生きていく「知」を育む教科は他にたくさんあるからです。

ですので、「小学校の勉強を阻害しない程度に、英語も上達させる」というのが、私の中で必ず守らなければならない幼児英語学習のルールでもあります。

そして、できれば小学校に上がる前に英語の規則、すなわち文法をマスターし、小学校に上がったら隙間時間を活用し、簡単な洋書を読むという流れに乗せてやりたい。

小学校の宿題(低学年では膨大な量は課されないとしても)をきっちりこなしつつ、余力で洋書を楽しみことができるレベルとは、やはり英検3級となります。

もちろん正式な英検に合格するか否かはあまり気にしなくても良いのですが、要はそのレベルに達しているかという目で見てあげる必要があります。

息子はまだ英検4級合格レベルなので、小学1年生のうちに早く3級合格レベルに達することを一つの中間目標とすることとしました。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です