hirateNN/ 3月 7, 2018/ 番外編「早期英語教育」/ 0 comments

息子は結局、英検の試験日が幼稚園の延期された運動会と重なり、自宅受験しました。

子供と二人三脚でやってきた私は冷静さを失い、もはや運動会参加をキャンセルしようとさえ考えましたが、冷静な嫁に説得され泣く泣く英検5級受験を辞退しました。

そして英検の試験日のちょうど一週間後の日曜日の朝に、英検のホームページからダウンロードした、問題冊子とリスニング音声を使用して、自宅で試験をしました。もちろん受験環境は、本番さながらを設定。(私の書斎に一人で椅子に座らせ、制限時間あり、私語禁止、マークシートにて回答等)

制限時間が来たので回答を止めさせ、どうやら時間内にリーディングはできた様です。無駄にドキドキしながら私が丸付けをしました。

結果は100満点中86点。

簡単な問題をミスしていて「これなら90点はいけただろー。」とか思いながらも、本番想定の環境下で回答をする難しさを共感。

毎日泥団子つくりしかしなかった25,6年前の自分の幼稚園時代を思い出し、とりあえず息子を褒めました。

そしてその当日にお約束のこれ。

妖怪ポッド 4000円

「ぼくはこのために英検をがんばったんだよ。」とおもちゃ屋さんからの帰り道につぶやくのを聞いて、アメ作戦の効果を実感。

「英検4級合格したら今度は何のおもちゃ買うの?」とか言いながら、テンション高めの息子に次の学習目標を刷り込みつつ、この調子でいこうと改めて決意するのでした。


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