hirateNN/ 2月 22, 2018/ 番外編「早期英語教育」/ 0 comments

息子は6歳になるまでは主にこれまでご紹介したものを中心に行い定着を図っていました。

もちろん子供なので疲れているとき、やる気がないとき等明らかにコンディションが整っていないときは、決して無理させず気長に、を念頭に。

我が家では、息子が6歳になり来年から小学1年生というタイミングで英検5級を受けておこうという話になりました。

英検のホームページによると5級とは、中学初級程度のレベルで、以下のことができるそうです。

 

読む 聞く 話す 書く
アルファベットや符号がわかり、初歩的な語句や文を理解することができる。 初歩的な語句や定型表現を理解することができる。 初歩的な語句や定型表現を使うことができる。 アルファベット・符号や初歩的な単語を書くことができる。

 

もちろん記念受験になっても良いという考えのもと。

ただ私がこの時期感じていたのは、「これまでの学習をやってきた息子の英語力は、四技能(LRSW)から考えるとアンバランスである(Writing等極端にできない事がある)一方、発音は普通の高校生(英検二級を取った高校時代の私と比較)より既に上のレベルにいる。」ということでした。

「発音が良い」というのは、語学においては非常に大きな武器となります。Speakingはもちろんですが、Listeningにおいても、音の違いを聞き分けれるため単語の聞き取り精度が高く上達が非常に速いです。「上手くListeningとReadingを教えれば、幼稚園のうちに英検5級は突破できるのでは」と思い、息子とともに英検5級受験を決意するのでした。


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