先日ふと書店に立ち寄った際、なんとなく手に取った単語帳を見て少し驚きました。

以前国連英検特Aの一次試験対策で植田先生の”Vocaburary 1000 [Advanced Level]” (17000語彙レベル)の単語帳をお勧めしており、難易度は国内単語帳最高峰と記載しました。

こちらで紹介:

http://eigoblog1019.com/2017/12/27/54-%e5%9b%bd%e9%80%a3%e8%8b%b1%e6%a4%9c%e7%89%b9a1%e6%ac%a1-9%e3%80%80%e4%bb%95%e4%b8%8a%e3%81%92%e3%81%a8%e3%83%96%e3%83%a9%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97-2-%e4%bd%99/

しかし、「TOEFL上級」を見てみると、17000語彙で学習した単語が、かなりの確率で出現しています。

単語の選定、大学受験程度の単語は除き、そこからTOEFL頻出順に「標準」と「上級」に分け二冊出版しているうちの、上級編の方です。

国連英検特A級対策用としては、この単語帳で出てくるendotherm(内温動物)とかdeciduous(落葉性の)とかのTOEFL単語はあまり重要ではないので、効率良く特A単語を学習できる植田先生の17000語彙を引き続きお勧めしますが、三冠を取り終えた方で、取りこぼし英単語を探している方はこれが良いでしょう。

東進が出版しているだけあって、まず誤植はなく、美しい単語リストとなっております。

また、録音CD付きで耳からの学習もできるので非常におすすめです。

しかしTOEFLはTOEICに比べて本当に幅広い英語学習者を測定できるテストであることを実感。

TOEIC990満点達成者でも、この単語帳においては多くの知らない単語に遭遇することができるでしょう。


カテゴリー: 資格三冠を超えて

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