さてこれまで数多くの参考書・問題集を紹介してきましたが、やはりその中でも「この一冊は私の英語感を変えた」というものがいくつかあります。TOEIC990に直接関係するわけではないのですが、本ブログのまとめの一つと言う事で。

並列に紹介するだけでは皆様にベストな一冊を知ってもらうという点で良くないので、今回はまとめとして、そのトップ5を紹介いたします。

 

第1位

当時何をやってもTOEICスコアが伸びなかった私の英語力を、超短期間で伸ばしてくれた教材です。(その代り内容が濃密過ぎて非常にきつかったですがw)今Amazon等では安価に売られていますが、TOEIC800点レベルの人にとっては、極上品。

その後の英語人生を大きく変えてくれます。英語中級者の方には「一万円払ってでも買ってください」と言いたい一冊。

こちらで紹介:

http://eigoblog1019.com/2017/10/04/3-toeic900-1%e3%80%80%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e3%82%92%e8%aa%9e%e9%a0%86%e3%81%ae%e3%81%be%e3%81%be%e7%90%86%e8%a7%a3%e3%81%99%e3%82%8b%e3%83%88%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%82%b0/

 

第2位

英語仙人、植田先生の代表作。結構前に出版されていますが、書店に行くといまだに表紙見せで飾られているほど人気作です。

この本のおかげで英検一級二次試験に合格したと言っても過言ではありません。

私のアウトプット力の半分くらいはここで学んだもので構成されています。

国連英検特Aの面接でも力を発揮するので、ここでのパワーセンテンスは全部吸収しておきたいところです。

こちらで紹介:

http://eigoblog1019.com/2017/12/04/38-%e8%8b%b1%e6%a4%9c1%e7%b4%9a2%e6%ac%a1-12%e3%80%80%e5%95%8f%e9%a1%8c%e7%82%b9%e3%81%ae%e8%a7%a3%e6%b6%88%e3%80%8c%e3%83%88%e3%83%94%e3%83%83%e3%82%af%e3%81%ab%e5%af%be%e3%81%97%e3%81%a6%e8%87%aa/

 

 

第3位

文法がそこそこ得意だと思っている方の過信をぶち壊してくれる一冊。

TIMEやECONOMISTを読む中で、文構造が理解できないことが多い方には、ぜひおすすめです。

資格取得のためだけでなく、英語力そのものを大きく伸ばしてくれること間違いなし。

こちらで紹介:

http://eigoblog1019.com/2017/12/25/52-%e5%9b%bd%e9%80%a3%e8%8b%b1%e6%a4%9c%e7%89%b9a1%e6%ac%a1-7%e3%80%80%e6%96%87%e6%b3%95%e5%8a%9b/

 

第4位

英検1級合格した後に購入しましたが、多くの知らない単語に出会うことができました。

国連英検特A級に合格するための必読書ということで第4位に。

構成もしっかりしていて、音声や携帯アプリとの連動も素晴らしいです。

こちらで紹介:

http://eigoblog1019.com/2017/12/19/48-%e5%9b%bd%e9%80%a3%e8%8b%b1%e6%a4%9c%e7%89%b9a1%e6%ac%a1-3%e3%80%80%e8%aa%9e%e5%bd%99%e5%8a%9b%ef%bc%8815000%e8%aa%9e%e3%83%ac%e3%83%99%e3%83%ab%ef%bc%89/

 

第5位

英検一級のエッセイをどの様に書くべきか迷っていた時に出会った本です。

「他に働きかける動詞」allow A to Bとかprevent A from B等の使い方を上達させてくれました。

ネイティブが書いていて、「こんなにも無生物主語を多用するものなのか」と、英作文において大きな気づきを与えてくれました。

こちらで紹介:

http://eigoblog1019.com/2017/11/01/20-%e8%8b%b1%e6%a4%9c1%e7%b4%9a1%e6%ac%a1-13-%e8%8b%b1%e4%bd%9c%e6%96%87%e3%81%ae%e6%94%bb%e7%95%a5%e6%b3%95-6-%e5%8f%82%e8%80%83%e6%9b%b8%e3%81%ae%e7%b4%b9%e4%bb%8b/

 

以上です。

もちろん読んだ当時の英語力に大きく関係するので一概に皆様にとって良いとは言えないですが、私自身実際に結構な数の英語書籍を読んでいます。

書籍の構成、筆者の視点、新しいアイデア等、その他より抜きんでているものを選んでいますので、ご参考になるかと思います。

注) TIME等の実践教材は除いています。