hirateNN/ 2月 1, 2018/ 6. TOEIC990/ 0 comments

モチベーションの低下


具体的な攻略法を説明する前に、TOEIC990満点を取得するために最も重要なモチベーションについて少し書いておきます。

せっかくの休日に、ただスコアを取るためだけのために模試や問題集を解いていると、異常にモチベーションが保てなくなるかもしれません。しかも問題のほとんどが知っていることなのでただ時間を浪費している感覚に襲われます。私はTOEICのスコアは900後半あれば、あとは誤差の範囲と思っているので、この英語力向上に寄与しない努力がかなり精神的にきつかったのを記憶しております。「くそくだらん」とぶつぶつ言いながらやっていました。

人はきついと、そのきつい原因となっている目標の意義を探そうとしてしまいます。しかし、常識的に考えて英語力においてTOEIC970点を990満点にする意味等ないに等しいので、モチベーションが保てず永遠に990満点に憧れながらも、永遠に取得に至らないということは、十分ありうるのです。

 

TOEIC満点がもたらすメリット


そんな時私は、TOEIC満点がもたらすメリットについて考えてモチベーションを保っていました。可能性の話なので必ずこうなるわけではありませんが、もし皆様のモチベーションupにつながれば嬉しいので掲載します。

 

1. 失業時の保険

一般的なビジネスマンにとって資格というのは所詮肩書きですが、肩書きが物言う世界もあります。例えば塾講師。TOEIC960と書かれた先生とTOEIC990満点と書かれた先生がいたら、生徒の親御さんはどちらの先生を希望するでしょうか?答えは明白で、このため英語教育関連の会社に採用される可能性が上がると考えます。もちろん教え方が重要なんでしょうが、プロフィールの影響力が大きい職業においてTOEIC満点はやはり有利で、生徒からの信頼にもつながるでしょう。今の会社からクビにされたなんてことを考えると、その危機感からTOEIC990をとっておこうと私は刺激されました。

 

2. 副業の可能性

私はブログを書いていますが、私のブログのタイトルが「資格三冠-TOEIC950~」となるとやはり迫力にかけてしまいます。また本を執筆しようと考えている方もTOEIC満点を書くことができたら、世間からの信頼度に違いが生まれるでしょう。

 

3. 自己満足

ふとした会話の中で「TOEIC何点だっけ?」と聞かれる時があるかもしれません。その時に「950」という数字ではなく「満点」という漢字で答えたいという変態的な欲求はもしかしたら一つのモチベーションになるかもしれません。(気持ち悪いですが)

 

皆様のモチベーションに繋がりますように。


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