hirateNN/ 1月 31, 2018/ 6. TOEIC990/ 0 comments

さて今回から当ブログで掲げる最後の資格「TOEIC990」を解説していくわけですが、英語力を大幅に伸ばす必要はないかもしれないということを予めお伝えしておきます。(そのため他の資格と比べて記事数がとても少なくなっております。)

英検1級や国連英検特A級に合格している時点ですでに、TOEIC満点を取得できるだけの実力があることを示しています。もちろんTOEIC用の熟語やコロケーション等取りこぼし語彙を拾っていく作業も必要ですが、これまでの資格と比べると、英語力向上の必要性は圧倒的に低いです。

そのため当ブログのプロセスで資格を取得してきた皆様においては、TOEIC990満点の資格難易度的なものは特に気にする必要はございません。一般的に見たとき、それは各企業が挙って採用する英語資格TOEICの最高峰ですので、超高難易度というところでしょうが、皆様の英語力をもってすれば、すでに十分射程圏内です。ですので、決して身構えず、リラックスした気持ちで本番を受験しましょう。

(英検1級や国連英検特A級合格者であれば、満点奪取は目前)

ただし、一点だけ私が難しいと感じるところは、これまで他のどのテストにもなかった100点満点を取らなくてはならないと言うこと。ここに独特の難しさがあるといえばあるということになります。特にリーディングに関しては、100問中1,2問間違えるとすぐ980点や970点になります。

そして、その100問中の数問を制するには、英語力の向上を目指すよりまず、テストスマートになる必要があるのです。

次回から、具体的な攻略法をお伝えしていきます。

 

モチベーションの低下


具体的な攻略法を説明する前に、「TOEIC990満点を取得するためには、TOEICの学習(時間計測をした上で模試を解く)を続けることが必要である」を強調しておきます。(繰り返しになりますが、これは、英語力を伸ばすというよりも、次回以降説明するテクニック・自分で気づいた注意点(例:マークミスをしやすい)・時間配分等を、体得するための予行練習的なものです。)そして、この日々のTOEICの勉強の継続を可能にするのは、皆様自身のモチベーションです。

よってモチベーションについて私の例を少し書いておきます。

せっかくの休日に、ただスコアを取るためだけのために模試や問題集を解いていると、異常にモチベーションが保てなくなるかもしれません。しかも問題のほとんどが知っていることなのでただ時間を浪費している感覚に襲われます。私の場合、TOEICのスコアは900後半あれば、あとは誤差やテクニックの差の範囲と思っているので、この英語力向上に寄与しない努力がかなり精神的にきつかったのを記憶しております。英検1級や国連英検の勉強を思い出して、「あの頃の学習は楽しかった」なんて思う時もありました。

ただ、TOEICの試験勉強を怠り、TOEIC慣れやTOEIC体力が落ちると、満点取得の確率が一気に下がることはわかっていたので、「くそくだらん」とぶつぶつ言いながらやっていました。

人はきついと、そのきつい原因となっている目標の意義を探そうとしてしまいます。しかし、常識的に考えて英語力においてTOEIC970点を990満点にする意味等ないに等しいので、モチベーションが保てず永遠に990満点に憧れながらも、永遠に取得に至らないということは、十分ありうるのです。

 

TOEIC満点がもたらすメリット


そんな時私は、TOEIC満点がもたらすメリットについて考えてモチベーションを保っていました。可能性の話なので必ずこうなるわけではありませんが、もし皆様のモチベーションupにつながれば嬉しいので掲載します。

1. 失業時の保険

一般的なビジネスマンにとって資格というのは所詮肩書きですが、肩書きが物言う世界もあります。例えば塾講師。TOEIC950と書かれた先生とTOEIC990満点と書かれた先生がいたら、生徒の親御さんはどちらの先生を希望するでしょうか?答えは明白で、このため英語教育関連の会社に採用される可能性が上がると考えます。もちろん教え方が重要なんでしょうが、プロフィールの影響力が大きい職業においてTOEIC満点はやはり有利で、生徒からの信頼にもつながるでしょう。今の会社からクビにされたなんてことを考えると、その危機感からTOEIC990をとっておこうと私は刺激されました。

2. 副業の可能性

私はブログを書いていますが、私のブログのタイトルが「資格三冠-TOEIC950~」となるとやはり迫力にかけてしまいます。また本を執筆しようと考えている方もTOEIC満点を書くことができたら、世間からの信頼度に違いが生まれるでしょう。

3. 自己満足

ふとした会話の中で「TOEIC何点だっけ?」と聞かれる時があるかもしれません。その時に「950」という数字ではなく「満点」という漢字で答えたいという変態的な欲求はもしかしたら一つのモチベーションになるかもしれません。(気持ち悪いですが)

 

皆様のモチベーションに繋がりますように。

 

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