国連英検特Aの情報はただでさえ少ないのに、二次試験ともなると頼れるのはブログの情報くらいしかありません。

今回から二回にわたって二次試験当日の雰囲気を少しでもお届けできるよう写真とともにお伝えしていこうと思います。

1. 会場

東京在住の私は、国連英検の聖地? 巣鴨のJTBカレッジで受験しました。

エントランス左手には手ソーラソハウスの営業の方が国連英検講座のチラシを配っていました。

 

2. 控え室

10時30分集合でしたが、念のため10時過ぎには会場に到着するようにしました。

会場の控え室にはすでに特A級とA級の受験者が10名程いました。

A級を受験する小さなお子様(おそらく小学生1,2年生)もいて、まさに老若男女という感じでした。(それでもやはり高齢者が目立つかな)

“J”は恒例の胸に貼るステッカー

カードのSA-000xは「特A級x人目の受付」を意味するものと思われます。

 

3. 面接シート

公式過去問に付属していたのと同じ面接シートであることに少し安堵しつつ、大きい字でシンプルに喋りたい項目だけ記入しました。

また私自身がこの時初めてどのように面接の内容がスコア化されるのかを手渡された評価シートを見て知りました。

(合計100%, 合格点は80%)

25% Comprehension

25% Speaking (Pronunciation, Fluency, Structure, Vocabulary)

25% Communication

25% Knowledge (International Affairs)

なんかこれだけ見ると、国際事情を知らずとも合格の80%に届きそうな気がしなくもないですが、知識がなければKnowledgeだけでなく、そもそも話せないのでCommunicationをはじめComprehension, Speakingも同時に下げられて不合格ということになるのでしょう。(勝手な予想ですが。。)

 

4. 試験直前

会場到着から約2,30分後、4,5,名ずつ呼ばれて、上の階の面接室に案内されます。

前の受験者が受験している最中にその部屋の前で待機するので、前の方のやりとり(内容まではわかりませんが)が何となく聞こえ、少し緊張感が高まって来ます。

待つこと10分、ようやく前の方が部屋から出て来て、その後面接官が私を呼びに来てくれました。

[次回に続く]


カテゴリー: 5. 国連英検特A級2次

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です