hirateNN/ 1月 25, 2018/ 5. 国連英検特A級2次/ 0 comments

これまで議論のトピックを掲載してきました。おおよそ世界の諸問題に対して自分の意見や提案事項というものは固まってきたでしょうか。

さてこれらが大体終わるとさらに自分の意見に磨きをかけるため違う意見に触れ、そして専門単語を適度に仕入れ、新しいニュースも取り込んでいく「最終化作業」に入っていきます。その際に有益だった媒体をご紹介するのですが、1次試験から2次試験まであまり時間がないため、「いかに効率的にやるか」がポイントになります。下記の全部をやることは不可能と思われますので、ランキング形式でいきたいと思います。

 

第1位 THE JAPAN TIMES / THE NEW YORK TIMES (英字新聞)

国連英検特A級の面接では、国連や海外のことだけでなく、日本についても多くのことが質問されます。その際に、日本の身近なニュースを英字新聞で確認して、発信用英単語を蓄積しておくと、スムーズな回答ができるでしょう。もちろん新聞記事のトピックに対して自分の意見を言う練習もします。書店で200円程度でTHE JAPAN TIMESとTHE NEW YORK TIMESをセットで手に入れることができるので、コスパが最高です。

 

第2位 英語で経済・政治・社会を討論する技術と表現(書籍)

お馴染み植田一三先生の本です。

英検1級二次試験では以下をお勧めしました。

この内容と重複する部分もありますが、タイトルにもある様に、全体的により社会性の高い内容が収録されています。第3章では国連に関するトピックも用意されています。新しいアイデアの収集のみならず、自分の意見形成時にも有効ですので、最初からこの本を読んでみるのも良いでしょう。

 

第3位 United Nations News(オンラインニュース)

このままサーチエンジンで検索してもらうと日々更新される国連ニュースを見ることができます。何と言っても国連英検なので、国連と世界情勢の関わりを見ておくことは必須です。国連として何をやっているのか、また何ができるのか考えてみましょう。

http://www.un.org/news/

 

第4位 Yahoo!ニュース(オンラインニュース)

最新情報の取り入れは必須です。特に国際情勢のタブは二次試験用の情報の宝庫。Yahoo!ニュースはふと携帯やPCを見た時にチェックするようにしていました。もちろん日本語ですが、手軽に最新の正確な情報をキャッチアップすることができます。

https://news.yahoo.co.jp/

 

第5位 PROs and Cons(書籍)

タイトルの通り賛否両論に触れることができます。人の意見を知るというのも、自分の意見を形成する上ではとても大切です。トピックは国際情勢というわけはないですが、国際関連ということで、軍隊、EU、国連、共有資源等について有益な議論がされています。

 

第6位 TIME(雑誌)

定期購読されている方はこれを見ない手はないでしょう。が、記事が長くインプットに時間がかかるので、アウトプットを重視したい学習では若干非効率的か。記事を読んで必要な情報を取り込んだ後は、自分の意見を言うところまでやりましょう。

 

以上、国連英検特A級の二次面接のために、私が実際に使ってみて有益だった情報源ランキングでした。

 

スポンサーリンク


Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>
*
*