日本を含むアジアの問題点を見ていきましょう。

中国の台頭、金正恩の異常行動、韓国のヘイト等様々な課題が山積みのアジアの中で日本はいかに行動していくべきか、世界平和のために、従来の日本ファーストで他国軍隊にただ乗りで良いのか。

安倍政権で外交に様々な変化が生まれようとしている。

 

1. ミャンマーのロヒンギャ問題: 多くのロヒンギャが危険な旅をしてバングラデシュへ移動。しかしそこでも超貧困状態で生活。人権の尊重及び最低限の生活の優先順位をあげる必要がある。

 

2. 中国の南シナ海制圧:アメリカの欠落で中国のやりたい放題に。(南シナ海は資源国アメリカとなった今、アメリカにとっての重要度は低い。)

 

3. 中国の経済:見せかけGDPの上昇。将来の資源獲得を目指しPKOへの積極的参加。TPPアメリカ離脱でアメリカ向け輸出は不利に。アメリカに対抗できるアジアの経済リーダーになりたい中国は、日本とアメリカ主導のADBに不満。 しかし中国主導のAIIBでも不発。

 

4. 北朝鮮:核爆弾や弾道ミサイル発射の示唆、貧困に苦しむ国民、日本に流れてくる移民の対応検討要。

 

5. 安倍内閣の好戦主義:憲法改正、PKO派遣駆け付け警護

 

6. 韓国の反日感情:慰安婦問題は賠償金支払いが完了したにも関わらず、未だ銅像の設置し世界で日本ヘイトアピール。法律より感情が優先される文化。


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