今日はヨーロッパを見ていきましょう。

ポイントはやはり移民。

それも一因となって起きたイギリスの離脱ブレグジット。

ヨーロッパの特徴は各国が大陸続きになっていること。

 

EUの中でも国間で経済格差があるのは事実で、豊かなEU国が貧しいEU国を助けなければいけないという不公平感がつのる一方。

 

1. 移民の流入:EU諸国間の行き来のしやすさが原因。難民条約加盟も一因。テロの危険性・職の喪失・出費の増加。

 

2. 止まらないテロ事件:ヨーロッパ諸国が主なターゲットになる傾向あり。やはりテロリストの出入りが簡単なのか。

 

3. EUの離脱:イギリスに続くEU離脱国出現の可能性。

 

4. ロシアの脅威:ウクライナを挟みロシアとの関係は険悪に。ヨーロッパサイド支援のNATOはアメリカがやる気なしで、ロシアサイドに押される可能性あり。

 

5. トルコとの関係悪化:長年EUの一員となりたいトルコだが、イスラム国家のためEUは拒否。結果ロシアとの結びつきを強めている。トルコ経由でテロリスト侵入の可能性。

 

6. ギリシャの破産:EU離脱ドミノを防ぐためにも他のEU国が財政支援。しかし逆にこの負担を背負う豊かなEU国では不公平感が離脱の動機付けに。


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