hirateNN/ 1月 22, 2018/ 5. 国連英検特A級2次/ 0 comments

(2018年4月更新)

アフリカの国際情勢


慢性的な貧困に苦しむ国が多く存在するアフリカ。他国と敵対する紛争に加え、内紛状態のいくつかの国で起こっており、多くの一般市民を巻き添えにしている。

 

1. イエメン

  1. 問題: 反体制派との紛争が続く。陸海空の港が封鎖され人道支援ができない。(サウジアラビア連合軍が一部の港を解除)、病気、食料不足
  2. 原因: 長期化する紛争と人命を軽視する非人道性
  3. 対策: 港の解除要請の継続

 

2. コンゴ共和国

  1. 問題: 長きにわたり、反体制派との内紛、鉱物(スマートフォン等)の採掘、レイプ、子供の兵隊、飢餓、コレラ等の病気、最大の死者数を出している(日本では報道されない)
  2. 原因: 機能しない政府、教育・知識の欠如
  3. 対策: WFP,FAOによると飢餓が最も深刻なので、食料提供だけでなく自立農業できる様機材、知識、経験の提供が必要。政府が機能できる様に長期的な政治サポートも重要。医療の知識の提供。世界の認識度を高めこれら支援を可能にする寄付金を増やす。

 

3. 南スーダン

  1. 問題:市民への暴力が止まらない。PKOの人道支援を続けているが国が良くなる傾向がない。
  2. 原因:2011年発足の比較的新しい政府が機能していない。
  3. 対策:短期的な人道支援だけでなく、長期的な政治的サポートを実施して、根源を解消すべき。UNMISSも政治的サポートの必要性を認識。

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