国連特A一次を合格した皆様、おめでとうございます。

中には、まだ合格発表が出ていないが合格の可能性があるという方もいるのではと推察しますが、なんせ合格発表から二次試験までが2週間弱しかないので、可能性のある方は二次対策を始めておいた方が良いと思います。

(少なくともエッセイ抜きで7割、つまり56点以上の方は合格を見越して対策をすべきです。)

試験内容はすでに色々と情報が出ていると思いますが、手順は以下が一般的です。

1. 会場入り

2. 面接シートの記入(これまでの体験や趣味・特技など国連に関係ないことも多く含まれます。詳細は別途検索)

3. 面接の実施(面接官:日本人1名、英語ネイティブ1名、試験時間:約15分間、面接内容:上記2.の面接シートの記入事項に基づく質問でアイスブレイクをしてもらったあと、徐々に今話題なっている国際問題やそれに対する日本の方針等についての自分の意見を問われる。)

 

面接対策


さて、このブログでは資格三冠を取得することを目標にしており、残すはTOEIC990ですので、これが最後のスピーキング面接試験となります。

最初からおつきあい頂いた読者様は、英検一級の面接試験の延長と捉えて頂ければと思います。

ではこの試験で求められる英検一級の実力“+α”とは、以下が考えられます。

・国際情勢の知識

・国際情勢の話すための発信用英単語

・各問題に対する自分の大まかな見解

国際情勢の知識がないとおそらく落ちます。

特に私の様な理系人間で政治とか経済とかに疎い方は、知識がなくて意見表明できないという状態になる可能性大です。

また、テロや戦争、地域侵略に使われる単語をマスターしなければ、効率的に相手を納得させられません。

そして面接の前に自分の意見が各諸問題に対しおおよそ定まっていないと、その場で一から考えながら話すのでは時間が足りません。

ただ難易度に関して言うと、そこまでレベルアップを要求されるものではなく、英検1級レベルの会話力をお持ちの皆様であれば、上記を補強しておけばおおよそ面接官とのやりとりはこなせるはずですので、心配無用です。

これらを一気に習得するための具体的な対策は、原則国際情勢についてご自分で恒例の独りディベート大会をすることです。

次回からは議論の種を各国別にまとめたものを掲載していきます。


カテゴリー: 5. 国連英検特A級2次

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