今回からエッセイについて書きます。

国連英検特A1次のエッセイでは、テーマが一つ与えられ、それに対して約200〜250単語で構成される文章を書くことが要求されます。

テーマは主に国連に関することでもありますが、特別国連の知識がなくても書けるものがほとんどです。

ですので、一般常識と英検1級で身に着けた5パラグラフエッセイで十分に対応可能です。

では何も準備は必要ないかというと、そうではありません。テーマは例えば、「どのように国連はテロを撲滅することができるか?」「戦後の地域に必要な国連の努力とは何か?」「国際平和を乱す国に対する有効な対策は何か?」等で、戦争とかテロとかあまり英語で考えたことがない方は、何となく頭で国際問題解決の案等をまとめておくと良いでしょう

しかし決して回答するのが難しいわけではなく、テーマがとにかくでかいのでかなり自由に書けるというのがポイントです。

ポイントを含む具体的な書き方は次回以降掲載します。

配点については20点満点なので、合格のためにはここで12点は取っておきたいところ。

英検1級1次の時に紹介した5パラグラフエッセイの書き方で書いて、かつよっぽど突飛なことを書かなければ、皆様の実力ですとおそらく11点は取れます。

ただこれ以上の得点を目指すとなると、非常に難しい。。というか未知数です。

時間は30分間を見ていれば良いでしょう。

特Aは他の読解問題でかなり時間を食うので、そちらとのバランスを考えて、長すぎても短すぎてもいけません。

(長く時間かけて凝った文章を書いても、11点しかもらえなかった経験者談)

概要はこんな感じです。

では次回から私の経験ベースの分析を交え、ポイントを解説していきます。


カテゴリー: 4. 国連英検特A級1次

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