今回は4つ目の問題点「日常会話程度の英語ができることが前提となっている」についてです。

 

日常会話程度の英語ができることが前提


留学経験があり、十分スピーキングの機会があった方はこの点においては優位性を発揮できるでしょう。

しかし、留学経験がない方、英会話学校等に行ったことがない方等いわゆるスピーキング初心者は特に力を入れる必要があるかもしれません。これまでの英語学習の中心は机上のインプットのみでは、英文を頭で構築できず、何もしゃべれずに終わる可能性があります。

これはスピーチ問題の後にある、質疑応答問題において重要になってきます。

そこでお薦めしたいのがオンライン英会話のレアジョブです。

 





ポイントは安価で、便利で、量をこなせるという点で詳細は以下。

・レッスンは早朝6時から深夜1時まで開講

・世界一の英語スコアを誇るフィリピン人の中から、優秀な講師を厳選

・オンライン英会話なので自宅で可能

・一日25分のレッスンを毎日受けても月々5800円

私も数ヶ月入会していましたが、アクセントは一部を除いてやはりフィリピン英語です。ただ、英語で言葉のキャッチボールをする機会を十分に増やしてくれることは間違いないです。つまり4つ目の問題点「日常会話程度の英語ができることが前提となっている」と5つ目の問題点「英語をしゃべる態度が整っていない」を解消するには最高の場所なのです。

スピーキング初心者の方はぜひ、レアジョブの初回無料の体験レッスンを受けてみてください。

次回はレアジョブについてもう少し掘り下げていきます。


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