私が実際に受けたのは英検1級の受験の約一か月前でした。

提案している順番と前後しましたが、実力的にはほぼ同じ状態と言って良いでしょう。

結果は950点。内訳はリスニングが490点でリーディングが460点です。

テストの感想はまあまあという感じでした。

リスニングはだいたい内容がイメージできた上で回答できたし、詳細な情報を問う問題もクリアできました。

リーディングはすべて予定通りの時間配分に従って解き終えました。

長文読解で数問どうやってもわからない問題がありましたが、そういうのは飛ばしつつペースをキープしたままフィニッシュ。

英検1級の勉強を始める前に受けたTOEICは945点。

その差わずか5点ながら、結果に直結せずとも、英語の読み込んだ情報量や解答の際の落ち着いた対応は雲泥の差でした。

あと数回受ければさらに点数が伸びるだろうと確信しました。


abilities measuredでの分野別正答率では”100%”の項目が4つに増えました。

当時TOEIC945点突破を目標と設定していましたが、改めて英検1級の重みと意義を感じました。

TOEIC900を超えた後、そのままTOEICの模試をやり続けるよりも効率的に英語力を伸ばせたと思っています。

英検1級合格を目標に、さらに高いレベルの実用英語を勉強することが、TOEICにおいても力を発揮する、いわゆる高地トレーニングになっていた様です。

さあ英検1級1次を突破する実力をお持ちの皆様。

サクッとTOEIC945点(L490/R455)以上を獲得し、次のステージに進みましょう!


カテゴリー: 番外編

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