今回はTOEIC模試以外に、続けておいた方が良い勉強法について書きたいと思います。

問題集と並行し、英検1級で取り入れたWNYCの多聴はぜひ続けてください。

当然リスニング力のさらなる向上につながるのですが、リーディングにおいてもその力を発揮します。

というのも、皆様レベルの段階になりますと、聞こえてくる音すべてか英語の語順のまま頭にインプットされるはずです。

これはわざわざ文章を読まなくても、音声だけで文字を読んだ時と同程度の効果を得ることができることを意味します。

一方、英語学習中級者レベルでは完全に単語を聞き取ることができないため、歯抜けの文章として頭にインプットされ、さらには日本語の順番で理解しようとしてしまいます。

この学習方法が適用できることはやはり上級者の特権です。

TIMEに関しては、英検1級の時ほど読む必要はないかと思いますが、読むペースを落としてでも続けておいた方が無難です。

これはTOEICの本番で「楽だ」と感じ、精神的にリラックスするためです。

また受験時期のアドバイスとして、英検1級2次試験が迫ってきていない限り、1次試験受験後はできるだけ早めにTOEICを受験してみてください。

早ければ早いほど英検1級の時の感覚が体に残っており、TOEIC本番で精神的優位を確立できることでしょう。

以上です。ここでは英検1級1次試験の時と比べて、追加的にやるべきことが少ないため、書く記事があまりありませんw

次回は、当時の私の結果を振り返って、この章を終わりたいと思います。


カテゴリー: 番外編

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