次に問題集の量を少しだけ足しておきましょう。

TOEIC900の時点で10セットやった方は十分かと思いますが、2,3セットしかやっていない方は、もう3セットくらいは追加しておきましょう。

TOEIC945点というのは英語の実力がなくては当然取れない正答率ですが、逆に問題慣れしていないと、ペースが狂い、リスニングで数問抜け落ちてしまったり、リーディングが最後まで行き着かないことがあるかもしれません。

ここで私がやってみた良質な模試をいくつか紹介しておきます。
※旧形式なのでご参考程度に

Japan Timesが出版しているトリプル模試シリーズです。

比較的レベルの高い問題が多く、私自身未だに知らない表現に出くわすこともあります。

個人的な印象ですが、同社が出している問題集や模試にいわゆる良問が多く収録されている様に感じます。

3セット分の模試が掲載されています。

タイトルの通り1000問、つまり5セット分の模試が収録されています。

また丁寧な解説が非常に分かりやすいです。

私がやったTOEIC模試の中で、本番のTOEICの難易度に最も近いと感じました。

模試を解くことによって、制限時間の把握やテクニック等を思い出していただき、以前TOEIC900を突破したときの状態+α英検1級で磨いた英語力というコンディションで本番に挑める様にしておきましょう。


カテゴリー: 番外編

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