さて今回からまたTOEICに戻りますが、先述の通り、余力があれば、、です。

早くTOEICで高得点を取りたい方や力試ししたい方のみ読んで頂ければと思います。

後で990一本でいくという方が効率的かもしれませんので、その場合は読み飛ばして結構です。

まず、ここで強調したいことは、英検1級1次を合格した、つまり読解、リスニング、英作文において、CEFR の表のC1レベルとオフィシャルに判定されたということです。


「資格・検定試験CEFRとの対照表」

皆様はもうすでにTOEICのリスニングで490点そしてリーディングで455点を獲得する実力を持っているということを認識することが何よりも大切です。

試しにTOEICの参考書をご覧になってみて下さい。

その難易度の差に驚くことでしょう。

TOEIC900を目指していた頃「難しい」と感じていたTOEICが高校生レベルの英語で構成されていることに気付くことでしょう。

ただTOEICは内容が簡単である反面、一問あたりに避ける時間は英検に比べて短く、心の迷い等は禁物です。

「自分にTOEIC945以上とれるかな。。」という態度ではだめなのです。

「取れて当然。簡単だからどんどん解き進んでやる。」というのが大切なのです。

このリラックスした態度が時間内に冷静に回答を終えることに直結します。

TOEIC900を目指していたときには得られない安定した精神で試験に挑むことができます。緊張もせず、圧倒的なアドバンテージとなるのです。

英検1級というものは、TOEIC990点取得者でも落ちることがあると言われるほどのテストです。

それに合格した方は十分にTOEIC L490/R455で合計945点以上を取る資格が間違いなくありますので、気持ちを軽く、冷静でスマートに獲得を目指していきましょう。

引用:「資格・検定試験CEFRとの対照表」英語4技能試験情報サイトより http://4skills.eiken.or.jp/qualification/comparison_cefr.html


カテゴリー: 番外編

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