私には、テスト本番のために昔から変わらずやっている、あるこだわりがあります。

それはとにかく自分がリラックスできる服装を着て試験に挑むことです。

何を着ても結果は同じなんでしょうが、私自身少し神経質なせいか、こんなところにも気を配ってしまいます。

私の場合は、試験当日に少しでも不快なことを避けるということは、本番でより高い集中力を得たり、より効率的になれたりします。

できれば素材は、固いジーンズや肩周りが動き難いシャツ等は極力避け、伸縮性のあるスウェット生地。

しかし今思い返せば、私が英検1級2次を受けた時の服装は少し常識はずれでした。

上は灰色のスウェットパーカーに下も同色のスウェットパンツ。


↑これ+大きめのマスクの変態スタイルで受験しました

英検1級2次のような面接試験の場合、これは明らかに不適切です。

試験会場ではスーツや学生服の方が多かったですが、中にはジーンズ姿の人もちらほらいてカジュアルでも不快感を与える目立ち方はしないという感じでした。

が、私みたいなパジャマはダメです。

面接の採点基準には、態度や服装というクライテリアはありませんが、「印象」は結果に少なからず影響するはずです。

上記の様な行き過ぎなリラックスウェアは逆効果を生みますが、少なくとも試験の妨げになるような装飾品や堅苦しい服装は避けた方が、本来の力を存分に発揮できるかもしれません。


カテゴリー: 番外編

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