今日は「文量の把握」です。

英検1級のエッセイでは200単語程度でまとめることが要求されます。

が、200単語程度ってどんなもんかピンとこない。。

ましてや、紙に鉛筆で書くスタイルなのでワードカウント等は使えません。

ここでぜひお勧めしたいのが、実際に解答用紙をコピーしたものに鉛筆で英作文を練習する方法です。大体一行に8単語くらい解答用紙の最終行まで書けば、8単語 x 25行でだいたい200単語です。Introduction, Body1, Body2, Body3, Conclusionをそれぞれだいたい何行で収めるのかというのを体得しましょう。


筆者が昔実際に練習した英作文(これでだいたい200単語)

また普段からパソコンで作文することが当たり前になっている今、実際の試験を想定した練習をするためには、この方法がとても有効です。試しに一度書かれるとかなり戸惑うことに気付くかと思います。バックスペースは使えず、簡単にコピー&ペーストもできません。

ある程度頭で練ってから文章を書かないと、消しゴムで消すハメになり時間をロスします。ここにもTOEICにない独特の難しさがあることを知りその対策を練らなければ、本番で大幅に計画が狂ってしまいます。

最初のうちはなかなか慣れずに大変かもしれませんが、これをやっておくだけで本番でさっと書けるようになりますので、面倒くさがらず紙と鉛筆と消しゴムで練習しておきましょう。


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